下まぶたのたるみ取り施術について、いただいた質問にお答えしています。
下まぶたの「クマ」の原因は、大きく分けて、色素沈着、血行不良、うっ血(皮膚、皮下組織が薄い為透けて見える)、脂肪や皮膚、筋肉のたるみによる膨らみによるものです。改善方法は下まぶたのたるみ取りの他にも、症状によってキュリア、ホワイトピーリング、ヒアルロン酸注入、脱脂肪、などがあります。
下まぶたのたるみ取りの場合、その切開部分の皮膚性情から、このような経過になるのですが、特に問題はありませんので、ご心配いりません。というのは、まぶたの周囲は人間の身体でもっとも皮膚が薄く、その分治癒経過時間も早いのですが、外側の皮膚切開部分は、この薄い皮膚ではなく、頬部分の皮膚なので、治癒経過時間が長いのです。つまり、治っていく経過に差がある2ヶ所の皮膚にメスが入る為、経過の長い外側部分の硬さや赤みが気になるのです。

